COLUMN
2025.04.29
- コラム
乾杯の発声は誰がやる?フォトウェディングや会食での依頼マナーと手順
乾杯の発声は誰がやるべき?結論は「ゲストの顔ぶれと会の雰囲気」で決まります
結婚式やフォトウェディング後の会食を控えたカップルにとって、乾杯の発声を誰に依頼するかは非常に悩ましい問題です。結論からお伝えすると、一般的な披露宴では「主賓に次ぐ役職の方」や「親族の長老」が務めることが多いですが、最近主流の少人数婚やフォトウェディング後の会食では、新郎自身や親しい友人が担当するケースが増えています。
大切なのは、その場の雰囲気をどのように作りたいかという視点です。スタジオ クラシクスでの撮影後に家族や親族と行う会食であれば、形式にこだわりすぎず、おふたりらしい人選で感謝を伝えるのがベストな選択となります。この記事では、乾杯の発声者の選び方から依頼の手順、そして写真に残したくなる乾杯シーンの作り方までを具体的に解説します。
乾杯の発声者を選ぶ3つの基準
誰に頼むかを決める際は、以下の3つのパターンから自分たちのスタイルに合うものを選びましょう。
- 職場の上司や恩師(フォーマルな場合):会社関係のゲストを招待するなら、主賓の次に役職が高い方にお願いするのが最も失礼のない形です。
- 親族の代表(親族中心の場合):親族のみの会食であれば、伯父(叔父)様や祖父様など、家系の中で敬われている方にお願いすると場が引き締まります。
- 新郎本人または友人(カジュアルな場合):アットホームな会食なら、新郎がウェルカムスピーチを兼ねて乾杯を行うか、一番仲の良い友人に賑やかに盛り上げてもらうのも素敵です。
乾杯の発声を依頼する際のスムーズな手順とマナー
人選が決まったら、相手に負担をかけないよう丁寧な手順で依頼を進めることが重要です。突然当日に振るようなことは避け、準備の時間を十分に確保していただきましょう。
1. 招待状を送る前に内諾を得る
いきなり招待状で「乾杯をお願いします」と伝えるのはマナー違反です。まずは電話や直接会った際に、「ぜひ〇〇さんに乾杯の発声をお願いしたい」という旨を伝え、快諾をいただいてから正式な案内を送ります。
2. 招待状に「付箋」を同封する
口頭で承諾を得た後、招待状の中に「当日 乾杯のご発声をお願いしたく存じます」と記した小さなカード(付箋)を同封します。これにより、正式な依頼としての形が整います。
3. 会の雰囲気やゲストの情報を共有する
依頼された側は「どの程度真面目な話をすべきか」を迷うものです。「家族だけの和やかな会なので、短めの挨拶で大丈夫です」といった具体的な要望を伝えておくと、相手の心理的ハードルを下げることができます。
フォトウェディングと会食をセットにするメリット
「大勢の前で誰かに挨拶を頼むのは気が引ける」「でも結婚の節目はしっかりお祝いしたい」というカップルに選ばれているのが、スタジオ クラシクスでのフォトウェディングと、その後の家族会食を組み合わせたスタイルです。
特別な空間で叶える「写真に残る乾杯」
スタジオ クラシクスでは、アンティーク邸宅やチャペルを備えた圧倒的な世界観の中での撮影が可能です。撮影後に併設の隠れ家レストランで会食を行えば、移動の負担もなく、撮影の余韻に浸りながら乾杯の瞬間を迎えられます。
- リラックスした表情が残せる:プロのカメラマンが撮影するフォトウェディングなら、緊張しがちな挨拶や乾杯のシーンも、家族との自然な笑顔で記録できます。
- 衣装の魅力を最大限に活かせる:約300着以上のドレスや和装コレクションから選んだお気に入りの一着で、乾杯のグラスを持つ手元まで美しく残せます。
- 少人数だからこその柔軟性:大規模な披露宴とは異なり、新郎新婦が自由に席を立ってゲストと乾杯できるため、形式的な挨拶に縛られない自由なスタイルが叶います。
よくある誤解:乾杯の挨拶は長くなくて良い?
乾杯の発声を頼む側も頼まれる側も誤解しがちなのが、スピーチの長さです。一般的に乾杯の挨拶は「1分から2分程度」が理想とされています。ゲストはグラスを持って起立している状態なので、手短にまとめ、景気よく「乾杯!」と発声するのが最も喜ばれるスタイルです。これを伝えておくだけで、依頼する際のハードルがぐっと下がります。
最高の思い出にするためのチェックリスト
準備を完璧にするために、以下の項目を確認しておきましょう。
- 乾杯の発声者は決まったか(主賓、親族、友人、または新郎自身)
- 相手に直接、または電話で事前に打診したか
- 招待状に依頼の付箋を同封したか
- 会食会場の音響や、乾杯時に流すBGMの希望はあるか
- 撮影した写真に「乾杯シーン」を含めるようスタッフに相談したか
スタジオ クラシクスでは、フォトウェディング専門ならではの提案力で、撮影だけでなくその後の会食の進め方までトータルでご相談いただけます。ナチュラルでクラシックな世界観の中で、一生の記念になる特別な一日をプロデュースいたします。和装でも洋装でも、おふたりが最も輝くスタイルで、大切な人たちとの乾杯を楽しみましょう。
まずはスタジオ クラシクスの世界観を体験してください
どのような撮影ができるのか、どのような場所で会食が行えるのか、まずは実際の雰囲気をご覧いただくのが一番です。おふたりの理想の結婚写真を叶えるために、私たちスタッフが心を込めてサポートいたします。



