COLUMN
2025.05.18
- コラム
1年目は紙婚式!高崎でフォトウェディングを撮影する5つの手順
結婚1年目の「紙婚式」にフォトウェディングという選択を
結婚1年目を迎える皆様、おめでとうございます。結婚1年目は「紙婚式(かみこんしき)」と呼ばれ、真っ白な紙にこれからの未来を描いていくという意味が込められています。しかし、入籍当時は忙しくて写真を残せなかった、あるいは和装も着ておきたかったと後悔している方も少なくありません。結論から申し上げますと、紙婚式という節目に「スタジオ クラシクス」でフォトウェディングを行うことは、夫婦の絆を再確認し、形に残す最高の方法です。アンティーク邸宅やチャペルを備えた特別な空間で、一生の宝物になる写真を残すための具体的なステップを解説します。
紙婚式とは?その由来と現代の祝い方
紙婚式は、結婚記念日の最初の節目です。白紙の状態から二人の歴史を書き込んでいく時期であり、アルバムや写真といった「紙」にまつわる贈り物をすることが一般的です。近年では、入籍1周年の記念として、結婚式を挙げなかったカップルが「写真だけの結婚式」を挙げたり、挙式時とは異なる衣装で後撮りを楽しんだりするスタイルが定着しています。
ステップ1:撮影のコンセプトと衣装のイメージを固める
まずは、どのような雰囲気の写真を残したいかを話し合いましょう。スタジオ クラシクスでは、約300着以上のドレスや和装コレクションを取り揃えており、お二人の理想を形にできます。
- 和装で伝統的に:白無垢や色打掛を纏い、クラシックな空間で凛とした姿を残すスタイルです。
- 洋装で華やかに:アンティーク邸宅に映えるインポートドレスやタキシードで、映画のワンシーンのような撮影が可能です。
- ナチュラルな日常:気取らない自然な表情を大切にする、現代的なスタイルも人気です。
紙婚式にちなんで「手紙」や「白紙のメッセージボード」を小物として持ち込むアイデアも、この時期ならではの演出としておすすめです。
ステップ2:スタジオ クラシクスの見学・相談予約をする
イメージが固まったら、実際に撮影を行う空間を確認しましょう。高崎にあるスタジオ クラシクスは、単なる撮影スタジオではなく、本物のアンティークに囲まれた邸宅とチャペルを併設しています。
見学時に確認すべきポイント
- スタジオの雰囲気:写真のトーンが自分たちの好みに合っているか、邸宅の質感を確かめます。
- 衣装のラインナップ:実際に300着以上のコレクションを目の当たりにすることで、モチベーションが高まります。
- プランの内容:撮影のみ、会食付き、ロケーション撮影など、予算と希望に合わせたプランを相談します。
フォトウェディング専門のスタッフが、お二人の背景に合わせた最適な提案を行ってくれるため、具体的な案がなくても安心して相談できます。
ステップ3:衣装選びとヘアメイクの打ち合わせ
撮影日が決まったら、最も楽しいステップである衣装選びです。スタジオ クラシクスの強みは、和装・洋装どちらにも対応できる圧倒的な表現力にあります。
プロのスタイリストが、お二人の体型や肌の色、そしてなりたいイメージに合わせてコーディネートを提案します。ヘアメイクについても、ナチュラルからクラシックまで、邸宅の雰囲気に調和するスタイルを細かく打ち合わせることが可能です。ここで妥協せずに自分の「好き」を伝えることが、満足度の高い写真を残す秘訣です。
ステップ4:アンティーク邸宅やチャペルでの撮影本番
撮影当日は、お二人にとって「二度目の結婚式」のような特別な一日になります。スタジオ クラシクスの撮影空間は、プライベート感溢れる隠れ家のような場所です。人目を気にせず、リラックスして撮影に臨めるのが大きなメリットです。
撮影を成功させるための心がけ
- 表情を意識しすぎない:カメラマンが自然な会話を引き出してくれるため、お二人で過ごす時間を楽しむだけで十分です。
- ポージングを任せる:圧倒的な写真力を持つプロが、光の入り方や角度を計算して最高の瞬間を切り取ります。
- 家族を招待する:紙婚式の節目に、ご両親やご家族を呼んで一緒に撮影することも可能です。
ステップ5:写真のセレクトとアルバム制作
撮影後は、撮影したデータの中からお気に入りのカットを選びます。紙婚式において、写真は「紙」として残る最も価値のある贈り物です。デジタルデータだけでなく、重厚感のあるアルバムに仕上げることで、数十年後も見返せる宝物になります。
スタジオ クラシクスでは、写真の表現力にこだわり抜いた仕上げを行っています。お二人の物語が一冊の本になるプロセスは、1年目の記念日にふさわしい感動的な体験となるでしょう。
紙婚式にフォトウェディングを行う際の注意点と代替案
撮影を検討する際、いくつか注意しておきたいポイントがあります。まず、人気のシーズンや土日は予約が埋まりやすいため、記念日の数ヶ月前から動き出すのが理想的です。また、万が一希望の日にちが取れない場合は、記念日の前後1ヶ月程度を「記念月間」として柔軟に設定する代替案もあります。
よくある誤解として「1年経ってから撮るのは恥ずかしい」という声がありますが、実際には結婚1周年、あるいは数年経ってから撮影される方は非常に多いです。むしろ、生活が落ち着いた1年目だからこそ、お互いへの感謝を込めてゆっくりと撮影を楽しめるというメリットがあります。
まとめ:スタジオ クラシクスで一生の思い出を
結婚1年目の紙婚式は、夫婦としての土台を固める大切な時期です。この節目に、スタジオ クラシクスの美しい空間でフォトウェディングを行うことは、お二人の未来を明るく照らす光になるはずです。アンティーク邸宅、チャペル、そして豊富な衣装。すべてが揃った環境で、お二人らしい1枚を残してみませんか?
- 衣装をチェックする:自分に似合う一着を見つける楽しみを。
- プランを確認する:お二人にぴったりの撮影スタイルを選べます。
- 来店相談を予約する:まずは実際のスタジオの雰囲気を感じてください。
高崎で叶える特別なフォトウェディング。スタジオ クラシクスは、お二人の新しい門出を全力でプロデュースいたします。まずはLINEや電話でお気軽にお問い合わせください。



