COLUMN
2025.06.14
- コラム
アロハシャツの正装で叶えるフォトウェディング!高崎で楽しむリゾート気分
アロハシャツの正装はリゾート婚の代名詞!高崎で叶える新しいフォトスタイル
ハワイでは1960年代から公式な正装として認められているアロハシャツ。現在、リゾートウェディングを検討するカップルの約7割以上が「ゲストや自分たちがリラックスできる服装」を重視しているというデータもあります。結論から申し上げますと、アロハシャツは単なるカジュアルウェアではなく、結婚式というハレの日にふさわしい立派な正装です。スタジオ クラシクスでは、このアロハシャツスタイルを取り入れた、開放感あふれるフォトウェディングを提案しています。
高崎にいながらにして、ハワイや沖縄のようなリゾート感を演出できるのは、アンティーク邸宅と本格的なチャペルを備えたスタジオ クラシクスならではの魅力です。伝統的なタキシードも素敵ですが、自分たちらしさを表現する選択肢として、アロハシャツの正装スタイルを検討してみませんか?本記事では、アロハシャツを正装として着こなすための具体的なステップと、スタジオ クラシクスでの撮影事例を詳しく解説します。
アロハシャツが「正装」とされる理由とマナー
アロハシャツが正装として扱われるには、いくつかの条件があります。ただのシャツと誤解されないために、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 裾をパンツに入れない:アロハシャツは裾を出して着るのが正式なスタイルです。
- パンツとの組み合わせ:スラックスやチノパンを合わせることで、フォーマルな印象が強まります。
- ボタンの素材:ココナッツや貝殻など、天然素材のボタンが使われているものはより本格的です。
ケーススタディ:高崎の邸宅スタジオでアロハシャツ撮影を選んだカップルの実例
実際にスタジオ クラシクスで、アロハシャツを衣装に取り入れたA様夫妻の事例をご紹介します。お二人は当初、海外リゾート婚を検討されていましたが、ご家族の移動負担を考え、地元・高崎でのフォトウェディングを選択されました。
ステップ1:コンセプトの決定と衣装選び
A様は「堅苦しくない、笑顔あふれる結婚写真」をテーマに掲げられました。スタジオ クラシクスが保有する約300着以上のドレスや和装コレクションの中から、新婦様は軽やかなエンパイアラインのドレスを選択。新郎様は、自前のお気に入りのアロハシャツを正装として持ち込まれました。クラシクスでは衣装の持ち込みも柔軟に対応しているため、思い入れのある一着での撮影が可能です。
ステップ2:アンティーク邸宅とガーデンでの撮影
撮影は、スタジオ クラシクス自慢のアンティーク邸宅からスタートしました。重厚感のある木製の扉や、自然光が差し込む窓辺は、アロハシャツの鮮やかな色彩を美しく引き立てます。ナチュラルでクラシックな世界観を持つスタジオだからこそ、カジュアルになりすぎず、品格のある写真に仕上がります。
ステップ3:チャペルでのフォーマルな演出
アロハシャツ姿であっても、チャペルでの撮影は神聖な雰囲気を纏います。スタジオ クラシクスのチャペルは、本格的な造りとなっているため、指輪の交換やベールアップのシーンも絵になります。「写真だけの結婚式」を叶えたいカップルにとって、アロハシャツという自由なスタイルと、チャペルという格式高い空間のコントラストは、非常にモダンでおしゃれな選択となります。
アロハシャツスタイルを成功させるための3つのメリット
フォトウェディングにアロハシャツを取り入れることで、以下のような素晴らしいメリットを享受できます。
- 自然な表情が引き出される:着慣れないタキシードよりもリラックスできるため、お二人らしい柔らかな笑顔が写真に残ります。
- 家族との一体感が生まれる:ご家族もアロハシャツやムームーで揃えることで、統一感のある家族写真が完成します。
- 撮影後の会食にもそのまま参加できる:スタジオ クラシクス提携の隠れ家レストランでの会食も、アロハシャツならリラックスして楽しめます。
注意点とよくある誤解:アロハシャツなら何でも良いわけではない
アロハシャツを正装として着用する際、いくつか注意すべき点があります。よくある誤解として「派手であれば良い」というものがありますが、ウェディングフォトにおいては「写真全体のトーン」を意識することが重要です。
柄と色のバランスに注意
あまりに多色使いの派手すぎる柄は、背景のアンティークな雰囲気と喧嘩してしまうことがあります。スタジオ クラシクスのクラシックな空間に合わせるなら、落ち着いたトーンのボタニカル柄や、淡い色合いのものを選ぶのがおすすめです。圧倒的な写真力と表現力を持つフォトグラファーが、衣装の色味に合わせてライティングを調整しますが、事前の衣装相談でプロのアドバイスを受けるのが確実です。
足元のコーディネートを忘れずに
アロハシャツにサンダルを合わせてしまうと、正装ではなく「ビーチウェア」に見えてしまいます。フォトウェディングでは、革靴や清潔感のあるデッキシューズを合わせるのが、正装として格好良く見せるコツです。
まとめ:スタジオ クラシクスで自分たちらしい正装を
アロハシャツの正装スタイルは、自由で新しい結婚の形を象徴しています。高崎のスタジオ クラシクスなら、リゾート地まで行かなくても、アンティーク邸宅やチャペルという特別な空間で、理想のウェディングフォトを叶えることができます。和装洋装どちらにも対応できる撮影スタイルを強みとするクラシクスで、お二人だけの特別な一日をコーディネートしてみませんか?
まずはフォトギャラリーで、様々なスタイルの撮影事例をチェックしてみてください。衣装選びから撮影当日の流れまで、フォトウェディング専門ならではの提案力でサポートいたします。
- 撮影プランを確認する
- フォトギャラリーを見る
- LINEで相談する
- 来店相談を予約する



