COLUMN
2025.07.08
- コラム
花束贈呈のシーンをフォトウェディングで叶える5ステップ
フォトウェディングでも「花束贈呈のシーン」は感動のハイライトになる
結婚式を挙げない選択をしたカップルにとって、親御様へ感謝を伝える「花束贈呈のシーン」は諦めがちな演出かもしれません。しかし、実はフォトウェディングの撮影時間の中に、親御様を招待して実際に花束を贈るセレモニーを組み込むことが可能です。スタジオ クラシクスでは、アンティーク邸宅や本格的なチャペルという最高の舞台を活かし、写真に残すためだけではない「本物の感動」をプロデュースしています。感謝の気持ちを形にするための具体的な手順を確認していきましょう。
ステップ1:親御様を招待するタイミングと場所を決める
まずは、撮影当日のどのタイミングで親御様に立ち会ってもらうかを計画します。スタジオ クラシクスでは、チャペルでの撮影後半や、邸宅スタジオでのラストシーンに花束贈呈を設定することをおすすめしています。撮影の冒頭から立ち会っていただくのも素敵ですが、お二人が撮影に慣れ、最もリラックスした表情になった終盤にセレモニーを行うことで、より自然で深い感情が写真に宿ります。高崎の静かな環境にある隠れ家的な空間だからこそ、周囲を気にせず家族だけの濃密な時間を過ごせるのが魅力です。
ステップ2:花束と記念品のコンセプトを合わせる
花束贈呈のシーンをより美しく残すためには、衣装やスタジオの世界観に合わせた花材選びが重要です。スタジオ クラシクスが誇る約300着以上のドレスや和装コレクションの中から選んだ一着に、どのような花束が映えるかを検討しましょう。ナチュラルでクラシックな世界観を大切にするなら、ドライフラワーを混ぜたアンティーク調のクラッチブーケなどが人気です。また、花束と一緒に「子育て感謝状」や「三連時計」などの記念品を贈る場合は、写真に収まった時のバランスも考慮してサイズ感を選ぶのがポイントです。
ステップ3:チャペルや邸宅スタジオでの動線を確認する
実際の贈呈シーンでは、どのように歩み寄り、どの位置で手渡すかという「動線」が写真の仕上がりを左右します。スタジオ クラシクスのフォトグラファーは、圧倒的な写真力と表現力で、光の差し込み方や背景の美しさが最大化されるポジションをアドバイスします。チャペルの祭壇前で厳かに贈るのか、あるいは邸宅のリビングのようなアットホームな空間で手渡すのか、お二人が理想とする「家族の距離感」に合わせて最適なスポットを選定しましょう。
ステップ4:感謝の手紙やメッセージの準備をする
花束を渡す瞬間、言葉を添えることで感情はより豊かになります。フォトウェディングでは、実際に手紙を朗読するシーンを撮影することも可能です。静寂に包まれたチャペルで、お二人の声だけが響く時間は、親御様にとっても一生の宝物になります。この時、読み上げる姿だけでなく、それを聞いている親御様の涙ぐむ表情や、優しく見守る眼差しを逃さずシャッターに収めるのがクラシクスのスタイルです。言葉があるからこそ引き出される「本物の表情」を大切にしています。
ステップ5:撮影後の会食で余韻を楽しむ
花束贈呈の感動をそのままに、家族で食事を楽しむ時間を設けるのが最終ステップです。スタジオ クラシクスでは、撮影後に隠れ家レストランで会食を行うプランも提案しています。撮影で贈った花束をテーブルに飾りながら、これまでの思い出やこれからの未来について語り合う時間は、まさに「写真だけの結婚式」を完結させる大切なひとときです。撮影そのものを特別な一日として楽しむことが、最高の一枚を残すための秘訣と言えるでしょう。
花束贈呈シーンを成功させるための注意点
- 親御様の服装の事前打ち合わせ:スタジオの雰囲気に合わせて、ご両家で格を合わせた服装(モーニングや黒留袖、あるいは準礼装など)を相談しておくと、集合写真の統一感が増します。
- 生花の持ち込みと手配:季節によって使用できる花材が異なるため、こだわりがある場合は早めに相談しましょう。
- 時間の配分:セレモニーを盛り込む分、全体の所要時間が延びる場合があります。当日のスケジュールには余裕を持っておくことが大切です。
よくある誤解:フォトウェディングは二人だけのもの?
「フォトウェディングは新郎新婦だけで撮るもの」というイメージを持たれがちですが、それは大きな誤解です。最近では、結婚の報告と感謝を兼ねて家族を招待するスタイルが非常に増えています。特にスタジオ クラシクスのような邸宅型のスタジオは、ご家族がリラックスして過ごせる控室や設備が整っているため、花束贈呈のようなプライベートなセレモニーを行うのに最適な環境です。形式にとらわれず、お二人らしい「感謝の形」を追求してください。
理想の花束贈呈を叶えるためのチェックリスト
- 親御様へ撮影日の打診と招待(1〜2ヶ月前)
- 花束のイメージ決定(衣装合わせと同時期)
- 手紙や記念品の準備(2週間前まで)
- 当日の集合時間と場所の最終確認
- 撮影後の会食予約(プランに含まれるか確認)
スタジオ クラシクスでは、和装洋装どちらにも対応できる撮影スタイルを活かし、お二人の想いを形にするお手伝いをいたします。アンティーク邸宅とチャペルを備えた特別な空間で、一生の記念になる花束贈呈のシーンを残しませんか。まずはフォトギャラリーをご覧いただき、理想のイメージを膨らませてみてください。



