COLUMN
コラム

2021.03.14

  • コラム

肌襦袢と裾よけの違いとは?和装ウェディングを美しく彩る基礎知識

和装ウェディングの基本「肌襦袢」と「裾よけ」の役割

チャペルウェディングや邸宅でのパーティーを控えた新郎新婦様にとって、和装の準備は期待と不安が入り混じるもの。特に「肌襦袢(はだじゅばん)」や「裾よけ(すそよけ)」といった和装用下着は、普段馴染みがないため、何を選べばよいか迷われる方も多いのではないでしょうか。

これらは着物を美しく着こなし、一日を快適に過ごすために欠かせないアイテムです。スタジオ クラシクス 高崎店では、圧倒的な写真力で一生の思い出を残すために、こうした細かな土台作りも大切に考えています。

肌襦袢(はだじゅばん)とは

肌襦袢は、肌に直接触れる上半身用の下着です。主な役割は、汗を吸収して大切な着物や長襦袢が汚れるのを防ぐことです。ガーゼや綿素材で作られていることが多く、肌触りが良いのが特徴です。

裾よけ(すそよけ)とは

裾よけは、腰から下に巻き付ける下着です。足さばきを良くし、着崩れを防ぐ役割があります。また、歩く際の摩擦を軽減し、裾のラインを美しく保つ効果もあります。

スタジオ クラシクス 高崎店が提案する、写真に映える和装の着こなし

私たちのスタジオが大切にしているのは、ナチュラル、アンティーク、クラシックといった独自の世界観です。こだわりの邸宅ウェディングにおいて、花嫁様の立ち姿は空間の一部となります。

  • 圧倒的な写真力のために: 正しい下着選びは、着物のシルエットを整え、どの角度から見ても美しい写真映えを実現します。
  • クラシックな空間に馴染む佇まい: アンティークな雰囲気の会場でも、着崩れのない凛とした姿は、特別な一日をより格調高いものにします。

隠れ家レストランの絶品フレンチを楽しむために

スタジオ クラシクス 高崎店では、隠れ家レストランでの絶品フレンチを楽しむパーティーも人気です。楽しいパーティーの最中に着心地が悪くなっては、せっかくの料理も十分に楽しめません。

肌襦袢や裾よけを正しく着用することで、締め付けを適切に分散し、長時間のパーティーでもリラックスして過ごすことができます。仲良しの皆さまと過ごす幸せな時間を、最高のコンディションで楽しんでいただきたい。それが私たちの願いです。

まとめ

肌襦袢と裾よけは、和装ウェディングの美しさと快適さを支える重要な土台です。こだわりの邸宅やナチュラルな空間でのウェディングを検討されている方は、ぜひ細部までこだわった準備を始めてみませんか。

スタジオ クラシクス 高崎店では、お二人の理想の結婚式やパーティーを形にするお手伝いをいたします。衣装のご相談や会場の見学など、まずはLINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約をお待ちしております。お気軽にご連絡ください。

コラム一覧

RESERVATION

お電話でのお問合せ・ご相談予約

高崎店027-384-8384

ウェブからのお問合せ・ご来店予約

いつでも相談予約

資料請求・お問合せ