COLUMN
2021.05.01
- コラム
ジューンブライドの由来と意味は?6月に叶える理想の邸宅ウェディング
ジューンブライドの由来とは?6月の結婚式が愛される理由
「6月の花嫁は幸せになれる」という言い伝えで知られるジューンブライド(June Bride)。チャペルウェディングを検討されている方や、これから結婚を控えている方にとって、一度は憧れる特別な響きではないでしょうか。まずは、なぜ6月が結婚の象徴となったのか、その由来を紐解いていきましょう。
1. ローマ神話の女神「ユノ(Juno)」
最も有力な説は、ローマ神話に登場する女神「ユノ」に由来するというものです。6月の月名である「June」の語源にもなったユノは、結婚や出産、そして女性の権利を守る守護神とされています。そのため、「6月に結婚する花嫁は、女神ユノの加護を受けて生涯幸せになれる」と言い伝えられるようになりました。
2. ヨーロッパの気候と結婚の解禁
かつてのヨーロッパでは、農作業が忙しい3月〜5月の3ヶ月間は結婚が禁じられていました。解禁される6月は、待ちわびた人々が一斉に結婚式を挙げた時期でもあります。また、ヨーロッパの6月は乾季にあたり、気候が安定して若葉が美しい季節であることも、お祝い事に適していた理由の一つです。
スタジオ クラシクスで叶える、独自のジューンブライドスタイル
ジューンブライドの由来を知ると、そのロマンチックな背景に惹かれますが、日本には梅雨があるため天候を心配される方も少なくありません。スタジオ クラシクス 高崎店では、そんな不安を解消し、6月の魅力を最大限に引き出すウェディングをご提案しています。
- 圧倒的な写真力で残す、雨の日さえ美しい邸宅フォト
ナチュラル、アンティーク、クラシックな世界観を大切にした私たちの邸宅は、天候に左右されず、どこを切り取っても絵になる空間です。プロの技術による圧倒的な写真力で、一生の宝物となる一枚を残します。 - 隠れ家レストランの絶品フレンチでおもてなし
仲良しみんなで集まるパーティーには、美味しい料理が欠かせません。隠れ家レストランならではのこだわりが詰まった絶品フレンチは、ゲストの皆様への最高のおもてなしとなります。 - アットホームなパーティー会場
形式ばった式ではなく、大切な人たちと心ゆくまで楽しむパーティーを。こだわりの邸宅ウェディングだからこそ叶う、温かみのある時間を提供いたします。
まとめ:6月の花嫁を最高に輝かせるために
ジューンブライドの由来には、女性の幸せを願う女神の加護と、人々が結婚を祝福する喜びが込められています。スタジオ クラシクスでは、その想いを形にするための「こだわりの邸宅」「絶品フレンチ」「圧倒的な写真力」を揃えてお待ちしております。
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