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2021.06.18

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色打掛の意味とは?色や柄に込められた願いとスタジオ クラシクスの和装婚

色打掛が持つ特別な意味とは?花嫁を彩る伝統の美

結婚が決まり、挙式やパーティーの準備を進める中で「和装も着てみたい」と考える方は多いのではないでしょうか。特に色打掛は、その華やかさからチャペルウェディングを検討中の方からも高い人気を誇ります。しかし、色打掛には単なる衣装としての美しさだけでなく、花嫁の門出を祝う深い意味が込められています。

色打掛の歴史と由来

色打掛は、室町時代から続く武家の女性の正装に由来します。かつては白無垢から色打掛に着替えることで「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味を持っていました。現代では、新しい人生の始まりを華やかに彩り、幸せが永遠に続くようにという願いを込めて選ばれる、最も格式高い正礼装の一つです。

色や柄に込められた吉祥文様の願い

  • 赤色:魔除けや生命力を象徴し、古くから慶事に欠かせない色とされています。
  • 鶴(つる):一生を添い遂げることから、夫婦円満と長寿の象徴です。
  • 鳳凰(ほうおう):平和と輝かしい未来を象徴する、非常におめでたい文様です。
  • 四季の花々:日本の四季を愛で、豊かな人生を願う意味が込められています。

スタジオ クラシクスが提案する、和装と洋の空間の融合

スタジオ クラシクスでは、伝統的な意味を持つ色打掛を「ナチュラル、アンティーク、クラシック」な邸宅ウェディングの空間に合わせてご提案しています。一般的な和婚の枠にとらわれず、隠れ家レストランのような落ち着いた雰囲気の中で、自分らしいスタイルを楽しんでいただけるのが私たちの特徴です。

圧倒的な写真力で残す、一生ものの美しさ

色打掛の繊細な刺繍や鮮やかな色彩は、スタジオ クラシクスの圧倒的な写真力によって、より一層際立ちます。邸宅の重厚なインテリアや自然光が差し込む空間は、和装の美しさを引き立てる最高のロケーションです。仲良しのみんなと集まるパーティーでも、その華やかさはゲストの心に深く残ることでしょう。隠れ家レストランの絶品フレンチを楽しみながら、伝統ある衣装に身を包む時間は、他にはない贅沢な体験となります。

まとめ:理想の和装ウェディングを叶えるために

色打掛に込められた意味を知ることで、衣装選びはより深い思い出になります。スタジオ クラシクスでは、こだわりの邸宅ウェディングならではのプライベート感と、圧倒的な写真力で、お二人の理想を形にします。チャペルウェディングを希望される方も、和装でのパーティーを検討されている方も、ぜひ一度私たちの提案に触れてみてください。

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