COLUMN
2021.06.20
- コラム
玉串奉奠のやり方と作法を解説|スタジオ クラシクスで叶える理想の結婚式
玉串奉奠(たまぐしほうてん)とは?神前式で欠かせない儀式の意味
結婚式を控えたお二人にとって、日本の伝統的な挙式スタイルである神前式は、厳かな雰囲気の中で絆を深める大切な儀式です。その中でも「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」は、神様に自らの心を捧げる重要な役割を持っています。初めて経験する方が多いため、「やり方がわからない」「マナーが不安」と感じる方も少なくありません。
スタジオ クラシクス 高崎店では、チャペルウェディングや邸宅ウェディングを中心に、お二人らしい自由なスタイルをご提案していますが、伝統的な作法を知ることは、どのような形式の結婚式においても「おもてなしの心」を育む第一歩となります。
玉串奉奠の正しいやり方・4つのステップ
玉串奉奠の作法は、一つひとつの動作に意味が込められています。ここでは一般的な流れを解説します。
- 1. 玉串を受け取る:右手が上、左手が下になるように両手で受け取り、胸の高さで保持します。
- 2. 祭壇へ進む:玉串を立てるように持ち、神前に進んで一礼します。
- 3. 玉串を回す:時計回りに90度回し、根元が自分の方を向くようにします。その後、さらに時計回りに回して根元を祭壇側に向けます。
- 4. 奉奠と拝礼:玉串を案(机)の上に捧げ、二拝二拍手一拝の作法で拝礼します。
スタジオ クラシクスが提案する、こだわりの邸宅ウェディング
伝統を重んじる心と同じくらい大切なのが、お二人が「自分たちらしくいられる場所」を選ぶことです。スタジオ クラシクスでは、以下の強みを活かしたウェディングをプロデュースしています。
- 圧倒的な写真力:アンティークやクラシックな雰囲気が漂う空間で、一生の宝物になる一枚を撮影します。
- 隠れ家レストランの絶品フレンチ:ゲストへの感謝を伝える、こだわりの料理をご提供します。
- ナチュラルなパーティー会場:仲良しのみんなで楽しめる、温かみのある邸宅ウェディングが叶います。
神前式の作法を調べるほどに結婚式へのこだわりが強まった方は、ぜひ私たちの提案する「こだわりの邸宅ウェディング」も選択肢に入れてみてください。ナチュラルでアンティークな空間は、和の心を知る大人なカップルにも大変ご好評いただいております。
まとめ:理想の結婚式への第一歩はLINE相談から
玉串奉奠のやり方をマスターして、自信を持って当日を迎えましょう。伝統的なマナーを大切にしたいという想いは、きっと素敵な結婚式に繋がります。
スタジオ クラシクス 高崎店では、チャペルウェディングやパーティーを検討されている方、結婚が決まったばかりの方の不安や疑問に寄り添います。圧倒的な写真力と絶品フレンチで、お二人だけの特別な一日を形にしませんか?
具体的なプランの相談や、会場の見学予約はLINEで承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。
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