COLUMN
2021.07.22
- コラム
ご祝儀の書き方マナー完全ガイド|スタジオ クラシクスが教えるおもてなしの心
ご祝儀の書き方と基本マナー:大切な門出を祝うために
結婚式に招待された際、まず準備として気になるのが「ご祝儀の書き方」ではないでしょうか。マナーを守ることは、新郎新婦への祝福の気持ちを形にする第一歩です。チャペルウェディングをしたい方や、これから結婚を控えている方にとっても、ゲストへの配慮として知っておきたい知識です。
表書きと中袋の正しい書き方
ご祝儀袋の書き方には、いくつかの重要なポイントがあります。以下の基本を押さえておきましょう。
- 表書き:水引の上部には「寿」や「御結婚御祝」と書き、下部には自分の氏名をフルネームで記入します。筆ペンや毛筆を使い、はっきりとした濃い墨で書くのがマナーです。
- 中袋(表面):中央に「金 参萬圓」のように、漢数字(旧字体)で金額を記入します。
- 中袋(裏面):左下に自分の住所と氏名を書きます。これは新郎新婦が後で整理する際に非常に役立ちます。
スタジオ クラシクス 高崎店が提案する、上質なウェディングのカタチ
マナーを大切にするゲストの方々をお迎えする舞台として、スタジオ クラシクス 高崎店はこだわりの空間を提供しています。私たちが大切にしているのは、単なる儀式ではなく、新郎新婦とゲストが心から楽しめる「時間」そのものです。
アンティークな邸宅で叶える最高のパーティー
スタジオ クラシクスでは、ナチュラル、アンティーク、クラシックな雰囲気を大切にした邸宅ウェディングが可能です。隠れ家レストランのようなプライベート感あふれる会場で、仲良しみんなでパーティーをするひとときは、一生の宝物になります。
また、私たちの強みである「圧倒的な写真力」は、その日の感動を色褪せることなく記録します。細かなマナーに気を配るような丁寧な結婚式だからこそ、その美しい瞬間を最高のクオリティで残したいと考えています。
ゲストを魅了する絶品フレンチ
ご祝儀を包んで駆けつけてくれるゲストへの最大の恩返しは、美味しい料理です。スタジオ クラシクスの隠れ家レストランで提供される絶品フレンチは、厳選された食材を使用し、ゲストの皆様に驚きと感動をお届けします。
まとめ:理想の結婚式への第一歩
ご祝儀の書き方などのマナーを知ることは、相手を想う気持ちの表れです。スタジオ クラシクス 高崎店では、そんな想いを持ったお二人を、こだわりの邸宅ウェディングと最高の料理、そして圧倒的な写真力でサポートいたします。
チャペルウェディングやパーティーをご検討中の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。詳細については、LINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約を承っております。お二人の理想を形にするお手伝いができることを、スタッフ一同楽しみにしております。



