COLUMN
2021.07.23
- コラム
袱紗(ふくさ)の使い方は?結婚式のマナーとスタジオ クラシクス流の心遣い
結婚式で欠かせない袱紗(ふくさ)の正しい使い方とは
結婚が決まり、チャペルウェディングやパーティーへの参列を控えている方、あるいは大切なゲストを招く準備を進めている方にとって、意外と悩みの種になるのが「袱紗(ふくさ)の使い方」です。袱紗は、ご祝儀袋を汚したり折れたりしないように包むための布であり、相手への敬意や思いやりを表す大切なアイテムです。
スタジオ クラシクス 高崎店が提案するこだわりの邸宅ウェディングでは、こうした細やかなマナーへの配慮が、会場全体の品格を高め、お二人とゲストの絆をより深めるものと考えています。
お祝いの席にふさわしい袱紗の種類と包み方
結婚式などの慶事では、袱紗の色や包み方に決まりがあります。まずは基本を押さえておきましょう。
- 色:赤、桃色、朱色、金色などの暖色系を選びます。紫色は慶弔どちらでも使えるため、一つ持っておくと重宝します。
- 包み方(爪付き・台付き袱紗の場合):中心より少し左に祝儀袋を置き、左、上、下、右の順にたたみます。最後に爪をかけて固定します。
- 出し方:受付で渡す直前に袱紗から取り出し、袱紗を折りたたんでその上に祝儀袋を乗せ、相手から見て正面になるように時計回りに回して差し出します。
スタジオ クラシクスが大切にする「アンティークな空間」と「美しい所作」
スタジオ クラシクス 高崎店は、ナチュラル、アンティーク、クラシックな世界観を大切にした隠れ家レストランです。圧倒的な写真力を誇る当館では、受付での何気ない一コマも、絵画のような美しいシーンとして記録に残ります。
こだわりの邸宅ウェディングだからこそ、ゲストの皆様が袱紗をスマートに扱う所作は、会場のクラシカルな雰囲気と見事に調和します。絶品フレンチを楽しむパーティー会場へ向かう前の、最初のおもてなしの場である受付。そこで交わされる丁寧なやり取りが、これから始まる特別な時間の期待感を高めてくれるのです。
写真に映える、細部へのこだわり
私たちは、単に場所を提供するだけでなく、その空間で過ごす人々の立ち居振る舞いまでが「最高のウェディング」を形作ると信じています。アンティークな家具に囲まれた空間で、正しいマナーをもって祝意を伝える姿は、写真を通じてもその誠実さが伝わります。仲良しみんなでパーティーをする際も、こうした基本のマナーを知っていることで、よりリラックスして上質な時間を楽しむことができるでしょう。
まとめ:マナーを身につけて理想のウェディングを
袱紗の使い方は、単なる形式ではなく、大切な人を思う「心」の形です。スタジオ クラシクス 高崎店では、そんなお一人おひとりの想いを大切にした、こだわりの邸宅ウェディングをサポートいたします。隠れ家レストランの絶品フレンチや、圧倒的な写真力で残す一生の思い出など、お二人らしい結婚式の形を一緒に作り上げませんか?
結婚式やパーティーに関するご不安、演出のご相談など、どんなことでもお気軽にご連絡ください。まずはLINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約をお待ちしております。



