COLUMN
2021.07.24
- コラム
内祝いの熨斗(のし)マナーを解説|スタジオ クラシクス 高崎店
結婚内祝いの熨斗(のし)の基本マナーと書き方
結婚式やパーティーを終えた後、お祝いをいただいた方へ感謝の気持ちを込めて贈るのが「内祝い」です。チャペルウェディングを挙げた方や、親しい方々を招いてパーティーを楽しまれた方にとって、最後まできちんとしたマナーで感謝を伝えたいもの。そこで重要になるのが「熨斗(のし)」の知識です。
熨斗の種類と水引の選び方
結婚の内祝いでは、一度きりのお祝いであるという意味を込めて「結び切り」の水引を選びます。色は紅白や金銀が一般的です。表書きには、上段に「内祝」または「寿」と書き、下段には新姓のみ、あるいは新郎新婦の連名を記載します。
- 水引:紅白の結び切り(10本)
- 表書き(上段):内祝、寿
- 名前(下段):新姓、または二人の名前
スタジオ クラシクスが提案する、想いが伝わる内祝いのカタチ
スタジオ クラシクス 高崎店では、こだわりの邸宅ウェディングや隠れ家レストランでの絶品フレンチを通して、お二人の門出を最高の形で演出しています。そんな特別な一日を過ごしたからこそ、内祝いにもお二人らしさを添えてみてはいかがでしょうか。
圧倒的な写真力で彩る、お礼のメッセージ
当店の強みである「圧倒的な写真力」で撮影したウェディングフォトは、内祝いに添えるメッセージカードにも最適です。ナチュラル、アンティーク、クラシックといったお好みの世界観で撮影された写真は、受け取った方にも当日の幸せな空気感をそのまま伝えてくれます。熨斗という伝統的なマナーを守りつつ、お二人らしいビジュアルを添えることで、より温かみのある贈り物になります。
邸宅ウェディングの余韻を届けるギフト選び
隠れ家レストランの絶品フレンチをゲストに振る舞ったお二人なら、内祝いの品物にもこだわりたいはず。会場の雰囲気であったナチュラルなテイストや、アンティークな小物に合わせたラッピングを選ぶことで、パーティーの統一感を最後まで保つことができます。スタジオ クラシクスで創り上げた世界観を、内祝いという形でも表現してみましょう。
まとめ:大切な節目をトータルでサポート
内祝いの熨斗は、単なる形式ではなく、お世話になった方々への深い感謝を表すものです。正しいマナーを抑えつつ、お二人ならではのこだわりをプラスすることで、より心に残る贈り物となります。スタジオ クラシクス 高崎店では、結婚するお二人の不安を解消し、理想のパーティーやチャペルウェディングを形にするお手伝いをしています。
結婚式の準備からその後のアフターフォローまで、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。LINEでの予約や相談、お問い合わせ、来店予約も随時受け付けております。お二人の大切なスタートを、私たちが全力でバックアップいたします。



