COLUMN
2021.08.11
- コラム
結婚式お車代封筒の選び方とマナー|こだわり邸宅ウェディングの演出
結婚式のお車代封筒、どう選ぶ?ゲストへの感謝を伝えるマナー
チャペルウェディングや大切な友人とのパーティーを控えた新郎新婦様にとって、遠方から足を運んでくれるゲストへの「お車代」は、感謝の気持ちを形にする大切なアイテムです。特に封筒の選び方は、お二人のこだわりや式の雰囲気を象徴するポイントにもなります。
金額や式のスタイルに合わせた封筒の選び方
お車代の封筒は、中に入れる金額によって使い分けるのが一般的です。マナーを守りつつ、式のテイストに合わせたものを選びましょう。
- 1万円以上の高額な場合:ご祝儀袋(結び切りの水引がついたもの)
- 数千円〜1万円未満の場合:ポチ袋や略式の封筒
最近では、型にはまりすぎないナチュラルなデザインや、アンティーク調のおしゃれな封筒を選ばれる方も増えています。
スタジオ クラシクスが提案する、細部まで妥協しないおもてなし
スタジオ クラシクス 高崎店では、こだわりの邸宅ウェディングや隠れ家レストランでの絶品フレンチを楽しむ、上質でアットホームなひとときを提供しています。ナチュラル、アンティーク、クラシックといった当館の洗練された空間に合わせて、お車代の封筒も「紙の質感」や「デザイン」にこだわってみてはいかがでしょうか。
圧倒的な写真力を誇るスタジオ クラシクスのウェディングでは、こうした細かなペーパーアイテム一つひとつが、お二人の世界観を彩る大切な要素となります。ゲストが封筒を手にした瞬間から、これから始まるパーティーへの期待感が高まるような、統一感のある演出を心がけるのがおすすめです。
封筒の書き方とお渡しする際のポイント
封筒の表書きは、毛筆や筆ペンを使って「御車代」や「寿」と記し、その下にお二人の名字(または新郎新婦それぞれの連名)を書くのが基本です。お渡しする際は、受付で渡してもらうか、可能であればご両親から直接感謝の言葉を添えてお渡しすると、より丁寧な印象になります。
まとめ:お二人らしい感謝の形を
結婚式のお車代封筒は、マナーを守りつつも、お二人の結婚式のテーマに合わせたものを選ぶことで、より心のこもったおもてなしになります。スタジオ クラシクス 高崎店では、仲良しのみんなで楽しむパーティーから、こだわりの邸宅ウェディングまで、お二人の理想を形にするサポートをいたします。
チャペルウェディングやパーティーのご相談、詳細については、ぜひお気軽にLINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約をお待ちしております。



