COLUMN
2021.08.24
- コラム
親族書の書き方とマナーを解説|スタジオ クラシクス 高崎店で叶える邸宅ウェディング
結婚を控えるお二人が知っておきたい「親族書」の基本
チャペルウェディングや大切な方々とのパーティーを検討されている方にとって、結婚は家族と家族が結びつく一生に一度の大きな節目です。その準備の過程で「親族書(しんぞくしょ)」という言葉を耳にすることもあるでしょう。親族書とは、両家の親族の氏名や続柄を記し、互いに紹介し合うための伝統的な書面です。
最近ではカジュアルなスタイルも増えていますが、親族書を交わすことは、お互いの家族を尊重し、末永いお付き合いを願う誠実な意思表示となります。特に、格式ある邸宅ウェディングやアンティークな雰囲気を好まれる方にとって、こうした伝統を大切にすることは、より深い絆を築く第一歩となるはずです。
親族書の書き方と押さえておきたいマナー
親族書を作成する際には、いくつかの基本的なルールがあります。一般的には以下の内容を記載します。
- 三親等、あるいは二親等までの親族の氏名と続柄
- 本人の両親、兄弟姉妹、祖父母、叔父・叔母など
- 奉書紙(ほうしょがみ)に毛筆または筆ペンで丁寧に記入する
最近では、堅苦しすぎないスタイルを選ぶ方も増えていますが、大切なのは「両家で形式を合わせること」です。どちらか一方が用意してもう一方が用意していないという状況を避けるため、事前にパートナーやご家族と相談しておくことがスムーズな準備のポイントです。
スタジオ クラシクス 高崎店が提案する、家族の絆を形にする結婚式
スタジオ クラシクス 高崎店では、親族書を交わすような丁寧な想いを大切にするお二人にふさわしい、こだわりの邸宅ウェディングをご提案しています。ナチュラル、アンティーク、クラシックといった上質な空間は、家族同士が初めて顔を合わせる場としても最適です。
隠れ家レストランのような落ち着いた雰囲気の中で振る舞われる絶品フレンチは、緊張しがちな親族同士の会話を自然と弾ませてくれます。また、当店の圧倒的な写真力で、家族が一つになる瞬間を美しく記録に残すことができます。形式を大切にしながらも、仲良しのみんなで温かいパーティーを楽しみたいというお二人の理想を、私たちは全力でサポートいたします。
まとめ
親族書は、これからの家族の歩みを確かなものにするための大切なツールです。伝統的なマナーを理解しつつ、お二人らしい形でおもてなしを考えてみてはいかがでしょうか。スタジオ クラシクス 高崎店では、こだわりの空間と料理、そして写真で、お二人の門出を彩ります。
結婚式の準備や親族への対応について不安なことがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。LINEで予約、相談、お問い合わせ、来店予約を随時受け付けております。お二人の理想のウェディングを一緒に形にしていきましょう。



